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HIP HUBでできること #019|プレイリストで自分だけのHIPHOP棚をつくる

HIP HUBでできること #019|プレイリストで自分だけのHIPHOP棚をつくる

好きな曲が増えてくると、「あの曲、何だったっけ」「この気分のときに聴きたい曲をまとめておきたい」と思う場面が増えてきます。そんなときに役立つのが、HIP HUBの音楽機能にあるプレイリストです。

この記事では、プレイリストの作り方から、テーマを決めて「自分だけのHIPHOP棚」を育てるアイデア、そしてアルバム・ランキング・再生履歴を使って棚に並べる曲を集めるコツまでを紹介します。

HIP HUBの音楽機能をおさらい

HIP HUBには、音楽やポッドキャストを楽しむための機能がまとまっています。プレイリストづくりに入る前に、どんな入口があるのかを確認しておきましょう。

アプリの「さがす」には「音楽・ポッドキャスト」と「プレイリスト」があり、音楽の画面には次のタブが並んでいます。

  • 新着:新しく投稿された曲をチェックできます。
  • アルバム:アーティストの作品をアルバム単位で聴けます。
  • ランキング:今日・今週・今月の期間ごとに、上位30曲を見られます。前の期間からの上がり下がりも矢印で表示されます。
  • 履歴:最近聴いた曲をさかのぼれます。

再生中はミニプレイヤーが表示され、ほかの画面を見て回りながら聴き続けられます。バックグラウンド再生やロック画面からの操作にも対応しています。また、曲にはジャンル・地域・スタイルの分類が付いていて、HIP HOPの日本のスタイルにはBOOMBAP、TRAP、DRILL、メロディック・エモラップ、CHILL・LOFIなどがあります。

プレイリストを作る手順

プレイリストは、次のような流れで作成できます。

  1. 「さがす」からプレイリストの画面を開き、新しいプレイリストを作成します。
  2. タイトル(150字まで)を決めます。「深夜のメロウ」「ライブ予習」など、中身がひと目で分かるものがおすすめです。必要に応じて説明(1000字まで)も書きます。
  3. 公開か非公開かを選びます。自分だけで楽しみたい棚は非公開、ほかの人にも聴いてほしい棚は公開にしましょう。
  4. 新着・アルバム・ランキング・履歴などから追加したい曲を探し、プレイリストに追加します。自分の曲だけでなく、ほかのクリエイターの曲も追加できます。
  5. 作ったプレイリストを再生し、中身を見直しながら育てていきます。曲の並べ替えはWeb版で行えます。

ほかの人の曲をプレイリストに追加すると、その曲の投稿者に通知が届きます。あなたのプレイリストに入ったことがクリエイターに伝わるので、聴くことそのものが小さな応援になります。

「自分だけのHIPHOP棚」をつくるアイデア

プレイリストは、ただ好きな曲を詰め込むだけでなく、テーマを決めると一気に楽しくなります。レコード屋の棚のように、自分なりの分類で並べてみましょう。

  • 気分・時間帯で分ける:朝の通勤用、作業中のBGM、夜のチルタイムなど、聴く場面ごとに棚をつくります。
  • スタイルで分ける:BOOMBAP、TRAP、CHILL・LOFIなど、音楽の分類にあるスタイルを手がかりにまとめると、ビートの質感ごとの棚ができます。
  • 人でたどる:好きなビートメイカーが関わった曲を集めるなど、人を軸にした棚もおすすめです。音源のクレジットを確認すると、関わった人をたどる手がかりになります。
  • イベントの予習用:行く予定のイベントの出演者の曲を集めておけば、当日の現場をより楽しめます。
  • 今年の発見:その年に新しく知ったアーティストの曲を集めておけば、あとで振り返るのが楽しみになります。

公開にしたプレイリストは、説明文を添えておくと選曲の意図が伝わります。「好きなビートメイカーの仕事を集めた棚」「イベント前に予習したい曲」など、なぜこの曲を選んだのかを書いておくと、ほかの人にとっても新しい曲に出会う入口になります。また、HIP HUBの音楽にはトーク・ポッドキャストのジャンルもあるため、好きなアーティストのトーク番組を集めた棚をつくるのもおすすめです。

アルバム・ランキング・再生履歴で曲を集めるコツ

棚に並べる曲を見つけるには、入口を使い分けるのが近道です。

アルバムは、アーティストの世界観をまとまった形で味わえる入口です。シングルで知った人のアルバムを通して聴くと、プレイリストに入れたくなる曲が見つかることがよくあります。

ランキングは、いま多くの人に聴かれている曲を知る入口です。今日・今週・今月と期間を切り替えると、勢いのある新曲と、じわじわ聴かれ続けている曲の両方が見えてきます。自分の好みとは違う曲にも触れられるので、棚の幅を広げるきっかけになります。

履歴は、「さっき流れていたあの曲」を取り戻すための入口です。気に入ったのにタイトルを覚えていない曲があったら、履歴をさかのぼってプレイリストに追加しておきましょう。また、新着タブもこまめにチェックすると、新しい曲に出会いやすくなります。

プレイリストを楽しむときの注意点

プレイリストを長く楽しむために、次の点も意識しておきましょう。

  • 追加すると投稿者に通知が届く:ほかの人の曲を追加すると投稿者に通知されます。応援の気持ちが伝わる一方、通知が届くことは覚えておきましょう。
  • 曲が増えすぎたら分ける:一つのプレイリストに曲を入れすぎると、テーマがぼやけてしまいます。ある程度増えたら、テーマごとに分けて整理するのがおすすめです。
  • 並べ替えはWeb版で:曲順を整えたいときは、Web版のプレイリスト画面を使いましょう。
  • 公開・非公開を見直す:はじめは非公開で作り、選曲に納得できたら公開に切り替えるといった使い分けもできます。公開する棚は、タイトルと説明で中身が伝わるように整えておきましょう。
  • 気に入った曲は作り手を応援する:棚に並んだ曲の作り手をフォローしたり、チップや応援登録で支えたりすると、次の作品につながります。

まとめ

HIP HUBのプレイリストを使えば、気分やテーマに合わせた「自分だけのHIPHOP棚」をつくれます。ほかの人の曲を追加すると投稿者に通知が届くため、聴くこと自体がクリエイターへの応援にもなります。

アルバムで世界観を味わい、ランキングで幅を広げ、再生履歴で聴き逃した曲を取り戻す。そうして集めた曲を少しずつ並べていけば、プレイリストはあなたのHIPHOP遍歴そのものになっていくはずです。

よくある質問

Q. HIP HUBのプレイリストにはほかの人の曲も追加できますか?

はい、ほかのクリエイターの曲も追加できます。追加すると、その曲の投稿者に通知が届きます。

Q. HIP HUBで最近聴いた曲を探すにはどうすればいいですか?

再生履歴から最近聴いた曲をさかのぼれます。気に入った曲はプレイリストに追加しておくと、あとで聴き返しやすくなります。

Q. HIP HUBで新しい曲を見つけるにはどこを見ればいいですか?

音楽の画面の新着・アルバム・ランキングが入口になります。ランキングは今日・今週・今月の期間ごとに上位30曲を見られます。

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