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HIP HUBでできること #018|Hub Shortで新しいラッパー・ダンサーを見つける

HIP HUBでできること #018|Hub Shortで新しいラッパー・ダンサーを見つける

新しいラッパーやダンサーを知るきっかけは、いつの時代も「偶然の出会い」です。たまたま耳にしたバースや、一瞬で目を奪われたムーブが、その後ずっと追いかける存在になることもあります。

HIP HUBの縦型ショート動画「Hub Short」は、そうした出会いを生みやすい機能です。この記事では、Hub Shortの基本的な見方と操作、まだ知らない表現者を見つける手順、そして気になった人をもっと深く知るための掘り方のコツを紹介します。

Hub Shortとは:HIPHOPに特化した縦型ショート動画

Hub Shortは、HIP HUBで投稿・閲覧できる縦向きの短い動画です。以前は「リール」と呼ばれていた機能で、アプリのバージョン1.1.6で「Hub Short」という名前に変わりました。

短い動画は、ラップの一節、ダンスの見せ場、ビートメイクの一場面、グラフィティを描く過程など、表現の「おいしいところ」を切り取るのに向いています。スマートフォンを縦に持ったまま次々に見られるため、短い時間でたくさんの表現者に触れられます。

視聴画面の見方と操作

Hub Shortは、アプリの「さがす」から開けます。アプリでは「おすすめ」の並びで動画が流れてきます。おすすめは、直近7日間の再生数やいいね数、投稿の新しさをもとに並び、10分ごとに更新されます。投稿の新しさも考慮されるため、まだ知られていない表現者に出会うチャンスがあります。なお、Web版では「おすすめ」と「いいね」の2つのタブを切り替えて見られます。

アプリの画面右側には、上から次の操作が並んでいます。

  • いいね:気に入った動画に反応を残せます。
  • コメント:感想や質問を投稿者に届けられます。
  • 保存:あとで見返したい動画を保存できます。
  • 共有:動画を共有できます。

「…」のメニューからは、通報やブロックができます。動画を見て「この人のことをもっと知りたい」と思ったら、まずは保存やいいねで記録を残しておくと、あとから見返しやすくなります。

新しいラッパー・ダンサーを見つける手順

Hub Shortを使った「新人発掘」の流れを、具体的なステップで紹介します。

  1. 「さがす」からHub Shortを開き、おすすめの並びで動画を見ていきます。
  2. 心をつかまれた動画があったら、いいねを付け、繰り返し見たいものは保存します。
  3. 投稿者のプロフィールを開き、カテゴリー(ラッパー・MC、ダンサーなど)や自己紹介を確認します。プロフィールの「Hub Short」タブや「音源」タブで、ほかの作品もチェックできます。
  4. 活動が気に入ったらフォローし、タイムラインで新しい投稿を追いかけます。
  5. コメントで感想を伝えたり、特に響いたときはプロフィールの「チップ」ボタンから応援したりして、気持ちを届けます。

コメントは、具体的に書くほど相手に届きます。「2小節目の韻の踏み方が好きです」「最後のフリーズがかっこいい」のように、どこに惹かれたのかを書くと、表現者にとって大きな励みになります。

もっと深く掘るためのコツ

Hub Shortで出会った人をきっかけに、ほかの機能も組み合わせると、シーンをより深く知ることができます。

  • カテゴリーで似た表現者を探す:「さがす」のクリエイター一覧でカテゴリーや都道府県を絞り込むと、同じ分野の表現者をまとめて探せます。ダンサーなら小分類にブレイキン、ヒップホップダンス、フリースタイルがあります。
  • 地域でたどる:クリエイター一覧は都道府県での絞り込みや都道府県別の並びにも対応しています。Hub Shortで気になったダンサーと同じ地域で活動する人を探せば、地元のシーンが見えてきます。
  • ハッシュタグをたどる:投稿に付いている「#フリースタイル」のようなハッシュタグはリンクになっていて、タグページで同じタグの投稿を一覧できます。
  • 音源を聴く:ラッパーやビートメイカーなら、プロフィールの「音源」タブや「さがす」の音楽から、短い動画では聴けないフルの音源をチェックしましょう。
  • ライブ配信やイベントに参加する:ライブ配信が始まると通知が届く仕組みがあり、TLの「ライブ」タブからも配信を探せます。イベントの告知があれば、現場で表現を体感するのもおすすめです。

TLのタブと組み合わせる

Hub Shortで見つけた人をフォローしたら、アプリのTLにある「フォロー中」タブで新しい投稿を追いかけましょう。TLには「おすすめ」(新しい順)「フォロー中」「ライブ」のタブがあり、Hub Shortで広げた出会いを日々の情報収集につなげられます。反対に、フォローは続けたいけれど投稿を見る頻度を減らしたい相手はミュートできます。ミュートは相手に通知されず、「フォロー中」のフィードから外れる仕組みです(おすすめには表示され続けます)。

Hub Shortを楽しむときの注意点

Hub Shortを気持ちよく使うために、次の点を意識しておきましょう。

  • コメントは敬意をもって:表現への感想は自由ですが、相手を傷つける言葉は避けましょう。HIP HUBではコメントにも禁止ワードのフィルタがあり、迷惑な投稿は「…」のメニューから通報できます。
  • チップは取り消せない:プロフィールからチップを送るときは、送信前の確認画面で宛先と金額を確認してください。送信後は取り消せません。
  • 自分で投稿するときは縦型と権利に注意:Hub Shortは縦型の動画が必須で、上限の秒数は投稿画面に表示されます。権利のない音楽や映像を使うことは禁止されているため、自分の作品や許可を得た素材を使いましょう。

まとめ

Hub Shortは、HIP HUBの縦型ショート動画です。おすすめの並びで次々に動画を見ながら、右側のいいね・コメント・保存・共有の操作で反応したり記録を残したりできます。おすすめは直近の反応と新しさで並ぶため、新しい表現者に出会いやすいのも特徴です。

気になる表現者に出会ったら、プロフィールを開いてフォローし、カテゴリーやハッシュタグ、音源、ライブ配信へと掘り進めてみてください。一本の短い動画との出会いが、長く応援したいアーティストとの出会いになるかもしれません。

よくある質問

Q. Hub Shortとは何ですか?

HIP HUBで投稿・閲覧できる縦型のショート動画です。以前は「リール」と呼ばれていた機能で、バージョン1.1.6で名称がHub Shortに変わりました。

Q. Hub Shortではどんな操作ができますか?

アプリでは画面右側の操作から、いいね・コメント・保存・共有ができ、「…」から通報やブロックもできます。Web版では「おすすめ」と「いいね」のタブを切り替えられます。

Q. Hub Shortのおすすめはどう並んでいますか?

直近7日間の再生数やいいね数、投稿の新しさをもとに並び、10分ごとに更新されます。投稿の新しさも並びに反映されます。

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