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HIP HUBでできること #027|グループチャットとDMでクルー・仲間と話す方法

HIP HUBでできること #027|グループチャットとDMでクルー・仲間と話す方法

クルーでの次の動きの相談、イベント前の打ち合わせ、応援してくれるファンとのやりとり。HIPHOPの活動は、いつも誰かとの会話から始まります。とはいえ、連絡手段がいくつものアプリに分かれていると、情報が散らばってしまいがちです。

この記事では、HIP HUBのグループチャットでクルーや仲間と話す方法を中心に、作成者の権限やミュートの使い方、1対1のDMを送れる条件と送れるもの、スクリーンショット検知の仕組みまでを解説します。

メッセージ画面の基本とグループチャットの仕様

HIP HUBのメッセージ画面には、「個人」と「グループ」のタブがあります。1対1のやりとりは「個人」、複数人での会話は「グループ」に分かれているため、用途ごとに整理しやすくなっています。それぞれのタブには未読の数が表示されるので、返事が必要なメッセージを見落としにくいのも特徴です。

  • 個人(DM):アーティストとサポーターのやりとりなど、1対1の会話に(送れる条件は後述)。
  • グループ:クルーやイベントの運営チームなど、複数人での会話に。

グループチャットの仕様

グループチャットには、知っておきたい基本的な仕様があります。

  • 作れるのは本人確認済みのクリエイター:グループを作成するには本人確認が必要です。本人確認は、身分証の表・裏、身分証を持った自撮りの写真と住所を提出し、運営の審査で承認されると完了します。
  • 参加は招待制:グループには、作成者から招待されたメンバーが参加します。誰でも自由に入れる部屋ではないため、身内での相談にも使いやすくなっています。
  • 人数と部屋数:既定では、1部屋あたり最大100人、1人あたり最大10部屋です。上限は運営の設定により変わる場合があります。
  • グループ名は60字まで:部屋の目的が分かる名前を付けておきましょう。
  • グループでは有料メッセージは使えない:ポイントで開封する有料メッセージは、グループでは送れません。

グループの作成者(代表)は、メンバーの追加・削除や、部屋の閉鎖ができます。なお、作成者はその部屋から退出できません。部屋を終わらせたいときは、退出ではなく閉鎖を選びます。

グループチャットを作って運用する手順

本人確認済みのクリエイターがクルーの部屋を作る場合の流れは、おおむね次のとおりです。

  1. メッセージの「グループ」から、新しいグループを作成する。
  2. グループ名(60字まで)を付け、参加してほしいメンバーを招待する。
  3. 最初のメッセージで、部屋の目的やルール(話す内容、連絡の頻度など)を共有する。
  4. メンバーの入れ替えがあれば、作成者がメンバーを追加・削除する。
  5. 役目を終えた部屋は、メンバーは退出し、作成者は閉鎖する。

グループは「目的ごとに分ける」のがコツです。たとえば「クルー全体の連絡」「次のイベントの準備」「制作中の曲の相談」のように分けておくと、大事な連絡が雑談に埋もれません。1人あたりの部屋数には上限があるので、使わなくなった部屋は整理しましょう。クリエイターでない人は、招待を受けることでグループに参加できます。

1対1のDMを送れる条件と送れるもの

1対1のDMは、誰にでも送れるわけではありません。HIP HUBでは、どちらか一方が相手を応援登録していることが、DMを送れる条件です。さらに、本人確認前の人はクリエイターにのみ送信できます。ブロックしている・されている相手や、メッセージの受信をオフにしている相手には送れません。

DMでは、文章だけでなく、写真・動画・音声・ZIP・GIF・スタンプを送れます。スタンプは無料で使え、メッセージへの絵文字リアクションは1人1メッセージにつき1つ付けられます。制作中のデモ音源を音声で送って意見をもらう、ライブの写真を共有する、といった使い方ができます。

  • 有料メッセージ:価格を付けた鍵付きのメッセージで、受け取った人がポイントで購入するまで本文は表示されません。価格を付けられるのは本人確認済みの人だけで、グループでは使えません。
  • あいさつ(ウェルカム)メッセージ:クリエイターが、新しく応援登録してくれた人にだけ自動で送れるメッセージです。
  • 一斉送信:クリエイターが、応援登録中のサポーター全員にまとめてメッセージを送れる機能です。送信後は取り消せないので、内容をよく確認してから送りましょう。

ミュート・退出・ブロックの使い分け

参加しているグループが増えると、通知が気になることもあります。そんなときは、部屋ごとのミュートを使いましょう。ミュートすれば、その部屋に参加したまま通知だけを抑えられます。会話に参加する必要がなくなった部屋からは退出できます(作成者を除く)。

特定のアカウントとの関係で困ったときは、アカウントのミュートやブロックも選べます。目的が違うので、使い分けを押さえておきましょう。

  • アカウントのミュート:相手に通知されず、フォローや応援登録はそのままで、相手の投稿が「フォロー中」のフィードに表示されなくなります。おすすめには表示され続けます。
  • ブロック:相手とのDM・コメント・いいねができなくなります。
  • 通報:嫌がらせなど問題のある行為は、理由を選んで運営に通報できます。

スクリーンショット検知の仕組みと注意点

HIP HUBのメッセージには、スクリーンショットに関する仕組みがあります。端末の種類によって動きが異なるので、正しく理解しておきましょう。

  • iOSアプリ:スクリーンショットを撮ると、相手に通知が届きます。
  • Androidアプリ:スクリーンショットの撮影自体ができないようになっています。
  • PC(ブラウザ):スクリーンショットを検知することはできません。

このように、すべての環境で記録を防げるわけではありません。仕組みに頼りすぎず、「見られて困る情報は送らない」という基本を守ることが大切です。住所や連絡先などの個人情報、未発表の音源の扱いなどは、相手との信頼関係を踏まえて慎重に判断しましょう。また、HIP HUBではサイト外での取引に誘導することは禁止されています。グッズやビートの売買はショップなど正規の機能を使いましょう。

まとめ

HIP HUBのグループチャットは、本人確認済みのクリエイターが作る招待制の部屋で、既定では1部屋最大100人まで参加できます。作成者はメンバーの追加・削除や閉鎖を行え、各メンバーは部屋ごとのミュートで通知を整えられます。1対1のDMは、どちらかが相手を応援登録していることが条件です。

クルーの相談も、サポーターとのやりとりも、同じアプリの中で完結できるのがHIP HUBの強みです。仕組みと条件を押さえたうえで、仲間との会話の場として活用してみてください。

よくある質問

Q. HIP HUBのグループチャットは誰でも作れますか?

グループを作れるのは本人確認済みのクリエイターです。参加は招待制で、既定では1部屋最大100人、1人最大10部屋まで参加できます。

Q. HIP HUBのDMは誰にでも送れますか?

どちらか一方が相手を応援登録していることが条件です。本人確認前の人はクリエイターにのみ送信でき、ブロック関係にある相手や受信をオフにしている相手には送れません。

Q. DMでスクリーンショットを撮ると相手に分かりますか?

iOSアプリでは相手に通知が届き、Androidアプリでは撮影自体ができません。PCのブラウザでは検知できないため、見られて困る情報は送らないようにしましょう。

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