HIP HUBでできること #017|ストーリーの使い方:スタンプとハイライト
「今日のスタジオの様子をちょっとだけ見せたい」「次のライブでやる曲を応援してくれている人と一緒に決めたい」。そんな気軽で距離の近い発信に向いているのが、HIP HUBのストーリーです。
HIP HUBのストーリーは、応援登録をしているサポーターに向けた特別な発信の場です。この記事では、ストーリーの基本と見え方、スタンプの使いどころ、投稿の手順、そしてプロフィールに残せるハイライトの活用法を紹介します。
HIP HUBのストーリーとは:サポーターだけに届く24時間の投稿
ストーリーは、投稿から24時間表示される写真・動画の投稿です。HIP HUBのストーリーの大きな特徴は、見られるのが応援登録をしているサポーターと投稿者本人だけという点です。フォローしているだけの人には表示されません。
そのため、ストーリーは「誰にでも届けたい告知」よりも、「支えてくれている人に向けた近況やオフショット」に向いています。ファンの側から見ると、応援登録をしたアーティストの日常や制作の様子に触れられる、サポーターならではの楽しみです。ストーリーはホーム上部に並ぶ丸いアイコンから見られ、左右にスワイプすると前後のストーリーに移動できます。写真のストーリーは1枚5秒表示されます。
スタンプの種類と使いどころ
ストーリーには、テキスト・メンション・ハッシュタグ・リンクのほか、表現ややり取りを広げるスタンプが用意されています。ここでは特に活用しやすい7つを紹介します。
- BGM:自分がHIP HUBにアップロードした音源から選んで、ストーリーに音楽を付けられます。新曲の一部を流してサポーターに先に聴いてもらうといった使い方ができます。なお、BGMは動画のストーリーには付けられないため、写真のストーリーで使いましょう。
- アーティストタグ:一緒に活動したアーティストをタグ付けできます。選べるのは本人確認済みのクリエイターで、タグ付けされた相手には通知が届きます。共演したライブや客演した曲の紹介にぴったりです。
- イベント:公開中のHIP HUBのイベントをストーリーで紹介できます。出演や主催するイベントの告知、開催直前の様子の共有に活用できます。
- 位置情報:投稿した場所を添えられます。ライブ会場やツアー先の雰囲気を伝えるときに便利です。
- 投票:2〜4個の選択肢から、1人1票で選んでもらえます。結果を見られるのは投稿者と投票済みの人だけです。「次のライブでやってほしい曲は?」「グッズの色はどれがいい?」など、サポーターを巻き込んだ企画に使えます。
- 質問箱:サポーターから匿名で質問を受け付けられます。1回300字までで、何度でも送れます。質問の一覧を見られるのは投稿者だけです。リリックの意味や制作環境など、普段は聞けないことに答えるとサポーターとの距離が縮まります。
- ギフト:ストーリーにギフトのスタンプを置くと、サポーターからギフトを受け取れます。集まったギフトは投稿者が確認できます。
ストーリーを投稿する手順
アプリでは、画面下部の「+」(投稿)からストーリーを作成します。1回の投稿で扱えるのは写真か動画の1ファイルです。
- 画面下部の「+」をタップし、メニューから「ストーリー」を選びます。
- 投稿したい写真または動画を1つ選びます。
- 必要に応じてテキストやスタンプ(BGM・アーティストタグ・イベント・位置情報・投票・質問箱・ギフトなど)を追加します。BGMを使う場合は写真を選びましょう。
- 見え方を確認し、問題がなければ投稿します。
- 投稿後は、投票の結果や質問箱に届いた質問をチェックし、次の発信に活かします。
なお、文字だけのストーリー(300字まで)はWeb版から投稿できます。スタンプは一度にたくさん付けるより、伝えたいことに合わせて絞るほうが見やすくなります。新曲の先行公開ならBGMとアーティストタグ、ライブ前日ならイベントと位置情報、というように組み合わせを決めておくと迷いません。
サポーター側の楽しみ方
ストーリーを見る側のサポーターにとっても、スタンプは参加の入口です。投票では1票を投じると結果を見られるようになり、質問箱には匿名で何度でも質問を送れます。気になっていたリリックの背景や、制作で使っている機材などを聞いてみると、アーティストの新しい一面に出会えるかもしれません。
ハイライトで「消えないストーリー」をつくる
ストーリーは24時間で表示が終わりますが、ハイライトにまとめておくと、24時間を過ぎてもプロフィールから見返せます。ハイライトもストーリーと同じく、見られるのはサポーターと本人だけです。
ハイライトは1人30個まで作れて、1つのハイライトに100件までストーリーを入れられます。名前は30字までなので、「リリース」「ライブ」「制作」「Q&A」のようにテーマごとに分けておくと、新しく応援登録してくれた人にも活動の流れが伝わります。なお、ハイライトの中の投票や質問箱は表示のみで、あとから投票や質問はできません。
ストーリーを使うときの注意点
サポーター向けの発信だからこそ、次の点に気をつけましょう。
- 広く届けたい告知はポストで:ストーリーはフォロワーには表示されません。新曲のリリースやイベントの告知など、多くの人に届けたいものはポストやHub Shortでも発信しましょう。
- 位置情報は慎重に:自宅や日常的に通う場所が分かる位置情報は付けないようにしましょう。ライブ会場など公開して問題のない場所に限るのが安心です。
- 権利に配慮する:HIP HUBでは、権利のない写真・動画・音楽の投稿は禁止されています。ほかの人が写り込む写真や、他人の作品を使う場合は特に注意してください。
- タグ付けは相手への配慮を:アーティストタグを付けると相手に通知が届きます。一緒に活動した相手など、関係のある人に絞って使いましょう。
まとめ
HIP HUBのストーリーは、応援登録をしているサポーターと本人だけが見られる24時間の投稿です。BGM・アーティストタグ・イベント・位置情報・投票・質問箱・ギフトなどのスタンプを使えば、サポーターとの距離をぐっと縮められます。
残したいストーリーはハイライトにまとめて、サポーターがいつでも活動を振り返れるようにしておきましょう。まずは投票や質問箱のスタンプを使って、支えてくれている人との気軽なやり取りから始めてみてください。
よくある質問
Q. HIP HUBのストーリーは誰が見られますか?
ストーリーを見られるのは、応援登録をしているサポーターと投稿者本人だけです。フォローしているだけの人には表示されません。
Q. ストーリーで使えるスタンプにはどんな種類がありますか?
BGM・アーティストタグ・イベント・位置情報・投票・質問箱・ギフトのほか、テキスト・メンション・ハッシュタグ・リンクがあります。BGMは自分がアップロードした音源から選び、動画のストーリーには付けられません。
Q. ストーリーを24時間後も残すことはできますか?
ハイライトにまとめると、24時間を過ぎてもプロフィールから見返せます。ハイライトもサポーターと本人だけが閲覧できます。