入金管理・消込業務の手間を減らす方法
請求書を送ったあと、実際に入金されたかどうかをどうやって確認していますか。通帳やネットバンキングの明細を一件ずつ見ながら、どの入金がどの請求書に対応するのか突き合わせる作業を「消込」と呼びますが、これが意外と時間のかかる業務です。
消込作業が面倒になる理由
入金額が請求額と完全に一致していればまだ分かりやすいのですが、振込手数料が差し引かれていたり、複数の請求をまとめて一括で振り込まれたりすると、どの入金がどの請求書に対応するのか一目では判断できません。取引先が増えるほど、この照合作業にかかる時間も比例して増えていきます。
未回収に気づかないリスク
消込作業を後回しにしていると、実は入金されていない請求書に気づかないまま時間が経ってしまうことがあります。督促のタイミングが遅れると、取引先との関係にも影響しかねません。入金状況を定期的に確認できる仕組みがあるかどうかは、資金繰りの安定に直結します。
入金状況を一覧で管理する
BackStageの入金管理機能では、発行した請求書ごとに入金済み・未入金の状態を一覧で確認できます。どの請求書がまだ入金されていないかがひと目で分かり、支払期限を過ぎた請求書は自動で「期限超過」になるため、通帳の明細と照らし合わせるべき請求書をすぐに絞り込めます。
まとめ
入金管理は地味な業務に見えて、資金繰りの安定に直結する重要な作業です。未回収を放置しないためにも、入金状況を一覧で把握できる状態を整えておくことをおすすめします。